翁舞

翁舞とは

奈良豆比古神社では秋季大祭の宵宮祭に古式な翁舞が、町内「翁舞保存会」の人達によって奉納されます。「奈良坊目拙解・村井古道」では、この神社の縁起によると、桓武天皇御宇春日王が不慮の病でこの神社におこもりの時、散楽俳優を好んだ息子の浄人王が、この芸をもって父の病気平癒を祈願されたところ神霊によって病気は全快しました。世にいう申楽・能楽・翁三番叟でこの面は浄人王から始まった、と記載されています。

奈良豆比古神社についてはこちら→奈良豆比古神社

日時・場所

【日時】
毎年10月8日 20時〜21時

【場所】
奈良豆比古神社 ※駐車場がないので注意

翁舞の様子

翁舞の流れ

翁舞は、いわゆる式三番で行われ「前謡」「千歳の舞」「太夫の舞」「太夫と脇二人の三人舞」「三番叟の前舞」「千歳と三番叟の問答」「三番叟の後舞」となっています。

宮司による祈願

千歳(少年)の舞

太夫の舞①

太夫の舞②

太夫と脇二人の三人舞

三番叟の後舞

【動画】太夫の舞

【動画】 太夫と脇二人の三人舞

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