万灯供養会(東大寺)



万灯供養会

東大寺大仏殿では、盂蘭盆(うらぼん)の最終日にあたる8月15日の夜、大仏さまにたくさんの灯籠をお供えして、万灯供養会を厳修します。大仏殿の万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にもせめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年から始められました。

見どころは参道などに並んだ約2500基の灯籠に灯が入った幻想的な雰囲気大仏殿正面の観相窓が開き外から大仏さまのお顔が拝めるため毎年多くの参拝客で賑わいます。

日時・拝観料

【日時】8月15日 19時~22時

【拝観料】600円

【場所】大仏殿



万灯供養会の様子

観相窓が開き大仏さまのお顔が拝める事で知られますが、願い事を書いた万灯籠や南大門から大仏殿まで続く幻想的な灯りなど他にも見どころはたくさんあります。夏の思い出に最適です。

東大寺について

世界遺産・古都奈良の文化財の一部として登録されている日本人のほとんどが参拝した事がある華厳宗総本山の東大寺です。「奈良の大仏さん」と親しまれた盧舎那仏(大仏)を本尊とし、大仏を安置する金堂(大仏殿)は世界最大級の木造建築物として有名です。

詳しくはこちらから→東大寺

アクセス

<住所> 奈良県奈良市雑司町406−1

<電話> 0742-22-5511

<駐車場> 近隣に有料駐車場あり

自動車をご利用の場合

名神高速道「京都南IC」から京奈和自動車道経由約60分
京奈和自動車道「木津IC」から南へ約7km
第2阪奈有料道路「宝来IC」から東へ約8km
西名阪自動車道「天理IC」からR169経由北へ約10km

電車をご利用の場合

JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から市内循環バス(外回り)「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
または市内循環バス(外回り)「氷室神社・国立博物館」バス停下車、徒歩約5分

●神戸・三宮からお越しの方(最速時間)
阪神なんば線「三宮」~近鉄奈良線「奈良駅」約80分
阪神なんば線「三宮」~近鉄奈良線「大阪難波駅」約40分
近鉄奈良線「大阪難波駅」~近鉄奈良線「奈良駅」約40分



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