獅子閣(宝山寺)



獅子閣

宝山寺獅子閣(重要文化財)

建築面積:92.1㎡ 2階建寄棟造 車寄切妻造 明治時代

獅子閣は宝山寺の客殿として、当寺の住職・乗空の頼みにより、明治17年に建設されました。設計を行った棟梁・吉村松太郎は「西洋風の建築物」を建てるため、横浜まで修行に行き、西洋建築の技を学びました。見た目は洋館風ですが、木造の建物で、瓦屋根や漆喰壁など日本的な部分も多く見られます。

宝山寺についてはこちら→宝山寺

公開日・拝観料

【公開日】※2019年

5月 3日〜6日
8月 4日・11日・18日・25日
10月 12日〜14日
11月 2日〜4日

【拝観時間】9時〜16時(受付は15時半)

【拝観料】500円



獅子閣の様子

【入口】

入口から室内に入ると螺旋階段が現れます。明治時代の洋館にタイムスリップしたような空間になりここが寺院であることを忘れてしまいます。

【ステンドクラス】

獅子閣で最も目を引くのがこのステンドグラスの外扉でしょう。

各色から見た外の景色

【和室】

洋館の建物ですが、中には和室が2部屋ほどあります。



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