獅子閣(宝山寺)



獅子閣

宝山寺獅子閣(重要文化財)

建築面積:92.1㎡ 2階建寄棟造 車寄切妻造 明治時代

獅子閣は宝山寺の客殿として、当寺の住職・乗空の頼みにより、明治17年に建設されました。設計を行った棟梁・吉村松太郎は「西洋風の建築物」を建てるため、横浜まで修行に行き、西洋建築の技を学びました。見た目は洋館風ですが、木造の建物で、瓦屋根や漆喰壁など日本的な部分も多く見られます。

宝山寺についてはこちら↓↓

宝山寺

公開日・拝観料

【公開日(2022)】9/23~9/25、10/8~10/10

【拝観時間】9時〜16時(受付は15時半)

【拝観料】500円



獅子閣の様子

【入口】

入口から室内に入ると螺旋階段が現れます。明治時代の洋館にタイムスリップしたような空間になりここが寺院であることを忘れてしまいます。

【ステンドクラス】

獅子閣で最も目を引くのがこのステンドグラスの外扉でしょう。

各色から見た外の景色

【和室】

洋館の建物ですが、中には和室が2部屋ほどあります。



近くのおすすめスポット

【大聖院】

お茶堂から徒歩5分ほどに位置する大聖院はかつては唐招提寺の修行場として創建され、現在でも多くの方が滝行をされています。役行者や弘法大師がこの地には大きな力があると言われ続けてきた神聖な場所でもあります。

詳しくはこちら↓↓

大聖院

【大乗滝寺】

生駒山の中腹にある寺院で、8世紀の初頭、行基菩薩に開かれたとされています。さらに1700年代に宝山寺開祖湛海律師が初めてこの地を訪れ、観音の霊場にふさわしい勝地であるこの地を大いに賞でて、渓流のほとりに神足石の碑を残しました。

詳しくはこちら↓↓

大乗滝寺

【教弘寺】

生駒山の中腹にあるひっそりとした山岳寺院です。修験道の祖である役行者が開山したとされる古刹は最盛期には多くの諸堂を有したとされています。現在では本堂と中之坊、奥の坊だけになり無住の寺院です。

詳しくはこちら↓↓

教弘寺



アクセス

<住所> 奈良県生駒市門前町1−1

<電話> 0743-73-2006

<駐車場> 無料駐車場あり

<HP> https://www.hozanji.com/

電車をご利用の場合
近鉄生駒駅下車ケーブル線(1時間に3回・20分毎に発車)鳥居前駅から宝山寺駅まで約6分。宝山寺駅下車徒歩10分



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です