南市恵比寿神社

南市恵比寿神社

「ならまち」に鎮座する春日大社の境外末社です。市場の守護神としてまつられた神社で、鎌倉時代に創建されました。南市とはかつて奈良の主要な「市場」として賑わった歴史を持ち、「北市」や「高天市」等と並び「南都の三市」と称されました。普段は境内は立ち入ることはできませんが、例祭の時だけ境内に立ち入ることができます。

御朱印はこちら→南市恵比寿神社御朱印

春日大社

春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社です。世界遺産「古都奈良の文化財」であり、 奈良時代に平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建され藤原氏の氏神を祀ります。全国に約1000社ある春日神社の総本社であり、主祭神:武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使としています。

詳しくはこちら→春日大社

五日えびす

当社の例祭で俗に「五日えびす」と呼ばれます。奈良県内の数ある恵比寿祭りの中で最も賑わったとされています。えびす祭は1月4日に宵えびすが、翌5日に初戎が行われ、大変多くの人で賑わいます。

例祭 1月5日(初戎)7時~(宵えびす1月4日 17時~)

年中行事

1月4日 宵えびす
1月5日 初戎
10月20日 秋祭
毎月5日 月次祭

近くのおすすめスポット

【興福寺】

法相宗大本山の寺院です。西国三十三所の第九番札所や阿修羅像で知られる寺院ですが、見所はそれらだけではなく、特に国宝仏像は全国の13%がここ興福寺の仏像です。平成30年10月には中金堂が落慶しました。

詳しくはこちら→興福寺

【元興寺】

蘇我馬子が6世紀末、飛鳥に建立した日本最古の本格的寺院「法興寺(飛鳥寺)」が平城遷都に伴って718年に法興寺は現在の地に移転し元興寺と改めました。奈良時代には興福寺・東大寺と並ぶほどの寺域を誇っていました(現在のなら町ほぼ全域)が衰退し、現在ではその殆どを失いました。

元興寺についてはこちら→元興寺

アクセス

<住所> 奈良県奈良市南市町28

<駐車場> 近隣にコインパーキングあり

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