献氷祭(天理市)



献氷祭

冬期に氷を氷室に収めて保管し、夏に取り出して朝廷へ献上していたという歴史から氷を祀る神社として創建された為、献氷祭が行われるようになりました。祭りはかつて旧暦の6月1日に行われていましたが、現在では新暦の7月1日に献氷祭がおこなわれています。

祭りの様子

献氷祭は毎年7月1日10時30分から行われます。創建時は宮中で氷を献上する「献氷」がおこなわれましたが、現在では神社でその伝統が受け継がれています。

【茅の輪くぐり】10時30分〜

【祝詞】10時40分〜

【神楽奉納】10時50分〜

【玉串奉納】11:00〜



氷室神社とは

日本書紀の仁徳天皇62年の条に額田大中彦皇子(応神帝の皇子)が闘鶏の地に狩猟に来た際、初めて氷室を発見し、以後、御所に氷を献上して当地に氷室の神を祭ったのがはじまりとされています。

詳しくはこちら→氷室神社

もう一つの献氷祭

奈良市の氷室神社でも献氷祭が行われています。祭は毎年5月1日に行われ、多くの人で賑わいます。当日は舞楽奉納やかき氷が振る舞われます。

詳しくはこちら→献氷祭

アクセス

<住所> 奈良県天理市福住町1841

<電話> 0743-69-2971

<駐車場> 無料駐車場あり

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