船宿寺



船宿寺

船宿寺(せんしゅくじ)は関西花の寺霊場の一つとして知られ、境内には一年を通じて様々な花が咲き誇る寺院です。創建は奈良時代と古く、秘仏本尊である薬師如来像は毎年5月3日の花まつり法要の時にご開帳されます。

御朱印はこちら→船宿寺御朱印

歴史

創建は1200年前、行基菩薩が葛城の地を訪れた際に夢枕に老人が現れ、「ここから東の山に船形の石がある。その上に薬師如来像を祀るように」と告げられ、当地にある船形の大きな岩の上に行基が庵を結び、薬師如来をまつられたのが当寺の開基です。身と心の病をお救いくださる仏の御利益から山号を医王山とし、船型の岩から寺号を船宿寺と名づけられました。現在、岩場には厳舟権現がまつられています。

境内と花の様子

本堂

鐘楼

ツツジ

石楠花



アクセス

<住所> 奈良県御所市五百家484

<電話> 0745-66-0036

<拝観料> 300円

<拝観時間> 8:00~17:00

<駐車場> 駐車場あり

電車・バスでお越しの方へ
JR・近鉄御所駅から五條バスセンター行きバスで約20分、船路下車、徒歩約10分



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です