ひむろしらゆき祭(2020)



ひむろしらゆき祭(2020)

今回で第7回を迎える県内最大のかき氷イベント「ひむろしらゆき祭」です。奈良県では昨今かき氷がブームとなり県内だけはなく、県外からも多くの人が訪れています。

普段奈良のかき氷を食べ尽くした人でも楽しめます。

今年のテーマは「コラボレーション」普段では絶対に食べられない今回だけのかき氷店同士の夢の共演です。

奈良県のかき氷についてはこちら↓↓

奈良のおすすめ「かき氷」

日程・会場

令和2年3月28日(土)

11:00~12:00 氷室神社にて神事(かき氷奉納)

13:00~17:00 かき氷提供

3月29日(日)

8:30~9:30 氷室神社にて神事(かき氷奉納)

10:00~17:00 かき氷提供

会場:春日野国際フォーラム「甍」別館



購入方法

かき氷のチケットは事前購入制となっており、passmarketから購入します。人気の商品はあっという間になくなりますので、気になる方はお早めに。

【販売期間】2月15日〜3月6日

チケット購入サイトはこちら→PassMarket

3月28日(土曜日)のラインナップ

初日のかき氷の一覧です。上記の通り今年のテーマは「コラボレーション」ですので、他では絶対に食べられない有名店たちの一度きりの絶品氷です。※画像はひむろしらゆき祭HPより引用



3月29日(日曜日)のラインナップ

最終日のかき氷の一覧です。上記の通り今年のテーマは「コラボレーション」ですので、他では絶対に食べられない有名店たちの一度きりの絶品氷です。※画像はひむろしらゆき祭HPより引用



過去の様子

ほぼ全てのお店はこの祭限定のメニューを提供しています。また器の関係もあるかもしれませんが、どの氷も普段のサイズに比べると少しだけ小さくなっています。よって一人で2〜3杯は時間をズラせば食べられます。

ことのまあかり



【氷室神社での神事】

両日まず初めに行われるのは氷室神社での神事です。氷室神社では毎年5月1日に「献氷祭が行われるなど氷の聖地として全国から氷業界の人が訪れます。

氷室神社についてはこちら↓↓

氷室神社

献氷祭についてはこちら↓↓

献氷祭(奈良市)



近くのおすすめスポット

【東大寺】

世界遺産「古都奈良の文化財」として登録されている華厳宗総本山の東大寺です。「奈良の大仏さん」と親しまれた盧舎那仏(大仏)を本尊とし、大仏を安置する金堂(大仏殿)は世界最大級の木造建築物として有名です。他には毎年3月に行われる修二会(お水取り)も有名です。

詳しくはこちら↓↓

東大寺

【春日大社】

春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社です。世界遺産「古都奈良の文化財」であり、 奈良時代に平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建され藤原氏の氏神を祀ります。全国に約1000社ある春日神社の総本社であり、主祭神:武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使としています。

詳しくはこちら↓↓

春日大社

アクセス

<住所> 奈良県奈良市雑司町469

電車でお越しの場合
近鉄奈良駅2番出口より徒歩20分
バス
(1)近鉄奈良駅5番出口より奈良交通バス1番のりば
(2)JR奈良駅より奈良交通バス東口2番のりば
(1)、(2)とも
「春日大社本殿」行き「奈良春日野国際フォーラム甍前」下車すぐ又は、
「市内循環(外回り)」バス「東大寺大仏殿・春日大社前」下車、大仏殿交差点東へ徒歩3分



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