七夕祭(大神神社)



七夕祭

本来七夕は旧暦7月7日の行事ですが、大神神社では旧暦に合わせ一月遅れの8月7日に「七夕祭」を斎行しています。万葉集にも130首ほど七夕の歌が伝えられていますが、七夕は奈良時代に中国から伝わりました。江戸時代には笹竹に願い事や和歌を書いた短冊を吊るすようになりました。

大神神社では8月1日より拝殿前に笹竹が設置され、自由に願い事を書く事ができます。

日程・場所

【日程】8月7日(旧暦の七夕)

【時刻】14時〜

【場所】大神神社拝殿



七夕祭の様子

拝殿の前には多くの笹竹に短冊がつけられています。どなたでも短冊に願い事を書く事ができます。また14時より拝殿で行われる七夕祭ですが、どなたでも拝殿で神事に参加する事ができます。

祭典後にはアニメ映画の上映や金魚すくいなどの催し物もあります。



大神神社とは

日本最古の神社として知られる大神神社は大和国一宮にして全国の三輪信仰の総本社として栄えています。三輪山を御神体とする当社ではその御神体である三輪山に登拝することができます。また当社のシンボル的存在である大鳥居は高さ30mにもなる国内屈指の大鳥居です。県内屈指のパワースポットとして有名です。

詳しくはこちら→大神神社

近くのおすすめスポット

【森正】

大神神社二ノ鳥居のすぐ近くにある「森正」の三輪そうめんです。三輪そうめんは奈良県の名産品であり、三輪山があるこの地がそうめん発祥の地とされています。本場のそうめんを是非!

【店舗情報】
<住所> 奈良県桜井市三輪535
<定休日> 月曜・火曜日



アクセス

<住所> 奈良県桜井市三輪1422

<電話> 0744-42-6633

<駐車場> 無料駐車場あり

電車をご利用の場合
三輪駅から徒歩で10分



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