会式(法起寺)
会式
毎年4月1日聖徳太子を讃える法要「会式」が太子御建立七ヵ寺の一つに数えられる法起寺で法隆寺の僧侶によって行われます。ちなみに法隆寺では4月1日ではなく毎年3月22日~24日に行われています。
日程
日にち:4月1日
時間:10時〜
場所:法起寺境内
法起寺について
この地は聖徳太子が法華経を講じた「岡本宮」を寺にに改めたものと伝えられ、法隆寺、四天王寺、中宮寺などと共に、太子御建立七ヵ寺の一つに数えられる国内最古級の寺院です。現存する国内最古の三重塔や、重要文化財に指定されている十一面観音像で知られます。
法要の様子
法要はまず講堂で行われ、その後聖天堂・三重塔・収蔵庫と各お堂で行われます。
講堂での法要
聖天堂
三重塔
収蔵庫
近くのおすすめスポット
【法輪寺】
法起寺から徒歩5分ほどにある寺院で、飛鳥仏を多く残します。毎年2月15日には新春妙見護摩祈祷が、4月15日には妙見会式、秋には寺宝公開など多くの人が訪れています。
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【法隆寺】
現存する日本最古の木造建築物と知られ、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」として世界遺産に登録されています。多くの国宝を有し、国内では1ヶ所における国宝建築物、国宝仏像が共に1番多く指定されています。
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アクセス
<住所> 奈良県生駒郡斑鳩町大字岡本1873番地
<拝観時間>
2月22日~11月3日:午前8時30分~午後5時
11月4日~2月21日:午前8時30分~午後4時30分
<拝観料> 一般300円 / 小学生200円
<駐車場> 無料駐車場あり
電車をご利用の場合
JR法隆寺駅より北東2.5km