義経の隠れ塔




隠れ塔

金峯神社から左の小道を下ったところにある建物は隠れ堂といって、ここは大峯修行場の一つで、この塔に入って扉を閉じると中は真っ暗になります。そこで神官の先導に従って「吉野なる深山の奥の隠れ塔、本来空のすみかなり」と唱えながら境内を巡ります。

義経の隠れ塔

正式名は隠れ塔ですが、一般的に「義経の隠れ塔」として知られています。

文治元年(1185)11月、源義経は兄である源頼朝から逃れるためにこの塔へ隠れ、追っ手から逃れるために屋根を蹴破って外へ出たため「義経の隠れ塔、蹴抜け塔」とも言われるようになりました。




近くのおすすめスポット

【金峯神社】

隠れ塔のすぐ近くにある神社です。標高が765mあり吉野山で最も高い場所となっています。ユネスコ世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として登録されています。

詳しくはこちら→金峯神社

アクセス

<住所>

<駐車場> 無料駐車場あり

電車・バスでお越しの方へ
近鉄吉野駅より吉野ロープウェイ乗り換え「吉野山」下車、徒歩約1時間45分
吉野山駅からバスで23分の「奥千本口」下車徒歩5分。




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