斑鳩神社



斑鳩神社

別名天満宮とも呼ばれる斑鳩神社の創建は『古今一陽集』によると、天慶年間(938~947年)に法隆寺の管主で菅原氏の湛照が創祀したと記録があります。その後明治時代になると法隆寺境内にあった総社明神、五所明神、白山権現が遷祀されました。

御朱印はこちら→斑鳩神社御朱印

御祭神・祭事

拝殿

【御祭神】菅原道真公

【祭事】
1月1日 元旦祭
1月2・3日 元始祭
1月15日 恵比寿祭
10月中旬 秋の大祭

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【法起寺】

この地は聖徳太子が法華経を講じた「岡本宮」を寺にに改めたものと伝えられ、法隆寺、四天王寺、中宮寺などと共に、太子御建立七ヵ寺の一つに数えられる国内最古級の寺院です。現存する国内最古の三重塔や、重要文化財に指定されている十一面観音像、秋にはコスモスが一帯を彩るなど見所たくさんの寺院です。

詳しくはこちら→法起寺

【法輪寺】

斑鳩を代表する寺院であり、飛鳥仏を多く残します。しかし現存する三重塔は1975年の再建であるため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていないなど不運な寺院でもあります。11月1日〜7日には寺宝公開があります。

詳しくはこちら→法輪寺

アクセス

<住所> 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目11−13

<電話> 0745-75-2428

<駐車場> 無料駐車場あり



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