国宝東塔 新旧水煙特別公開



国宝東塔 新旧水煙特別公開

2020年春に修復完成を予定している東塔(国宝)の頂部を飾る水煙の新調が決定し、新たに鋳造されました。これを機に奈良時代の水煙と平成の水煙の新旧両水煙を共に拝して頂く最初で最後の機会です。

【期間】平成31年3月1日(金)~3月10日(日)午前10時~午後4時

薬師寺について

薬師寺の創建は680年、天武天皇は皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈願し藤原京に薬師寺を発願しました。698年に完成しましたが、天武天皇は完成を見ることなく亡くなりました。710年に都が平城京に移ると、薬師寺も718年に現在の地に移り今に至ります。

詳しくはこちら→薬師寺



水煙とは

水煙とは塔の九輪(くりん)の上にある火炎状の装飾金具のことを指します。火事の連想を避け、同時に水難をおさえる意味もこめて名づけたといわれています。全国的にもっとも有名な水煙が天人の舞い降りる姿を表した薬師寺の水煙です。

薬師寺では東塔と西塔の二つの塔がありそれぞれ塔の頂部に水煙があります。

アクセス

<住所> 奈良県奈良市西ノ京町457

<電話> 0742-33-6001

<入山時間> 8:30~17:00

<拝観料>
白鳳伽藍のみ 大人:800円
白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍 大人:1,100円
白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍・西塔・食堂 大人:1,600円

<駐車場> 有料駐車場あり 500円

自動車をご利用の場合
第二阪奈有料道路 宝来ランプから3km
西名阪自動車道 郡山ICから8km

電車をご利用の場合
近鉄西ノ京駅からすぐ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です