なら瑠璃絵



なら瑠璃絵

今年で第11回目を迎えるなら瑠璃絵は今や奈良の冬の祭典として認知される一大イベントとなっています。早春のこの時期に夜間特別拝観を実施頂く、春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を幻想的な光の道でつなぎ美しい瑠璃絵の世界に皆様を誘います。

※基本的に無料ですが、最も人気で幻想的な空間が広がる奈良春日野国際フォーラムのみ有料となっています。

会期・会場

【会期】2月8日(土)〜2月14日(金)18時〜21時

【会場】奈良公園・奈良春日野国際フォーラム・その他



なら瑠璃絵の様子

奈良春日野国際フォーラム(有料:大人500円)





夜間特別拝観

会場でもある下記の4ヶ所において、なら瑠璃絵期間中は夜間特別拝観を行なっています。

【奈良国立博物館】

奈良国立博物館では瑠璃絵期間中、夜間特別会館を行なっています。2月8日、9日は午後9時まで、2月10日~14日は午後8時30分まで楽しめます。

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奈良国立博物館

【春日大社】

春日大社では会期中燈籠点灯(御本社回廊釣燈籠、一之鳥居から二ノ鳥居までの仮設燈籠、二之鳥居から南門までの石燈籠点灯)が行われます。本来燈籠点灯は2月3日・8月14日・15日の3日間だけですので大変貴重な体験です。

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春日大社

【春日大社国宝殿】

現在最古の日本刀の世界 安綱・古伯耆展が公開中の国宝殿ではなら瑠璃絵期間中は全日夜間開館します。門外不出の国宝、天下五剣の一つ、「太刀 銘安綱(名物 童子切)は必見です。

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日本刀「安綱・古伯耆」展(春日大社)

【東大寺】

東大寺では大仏殿を中心に大仏殿中門と観相窓の開扉及び八角燈籠、大仏殿中門、大仏殿大屋根、南大門、金剛力士像がライトアップされます。特に観相窓の開扉は本来1月1日と8月15日にしか開扉しないため1週間開扉するのは本当に稀な出来事です。

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大仏殿



【興福寺】

興福寺では東金堂国宝館の夜間特別拝観が行われます。最終入堂より20時まで(受付は19:45)延長され、瑠璃絵を楽しみながら仏像も満喫できる機会です。

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興福寺

アクセス

会場に駐車場はないため公共交通機関でお越しください。

JR JR大阪駅 〜 JR奈良駅 大和路快速41分
JR天王寺駅 〜 JR奈良駅 大和路快速29分
JR京都駅 〜 JR奈良駅 快速44分
近鉄 近鉄京都駅 〜 近鉄奈良駅 特急33分 急行43分
近鉄難波駅 〜 近鉄奈良駅 特急32分 快速35分 急行40分



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