蕎麦戯・さか本



極上のそばがいただけます

唐招提寺と薬師寺の間にある「蕎麦戯・さか本」では他では滅多に食べられない本格的な十割そばがいただけます。あまりの美味しさに西の京へ立ち寄った際はほぼ毎回お邪魔しています。

そばには3種類あることをご存知ですか?私たちがよく食べる一般的な灰色のそばは「田舎」と呼ばれ、そばの実の外側を使用した麺です。しかしこちらでは実の中心を使用した白いそば「更科」中間付近を使用した「挽きぐるみ」など普段は食べることのないメニューがあります。食感・喉越しなどそれぞれ違いがよくわかり食べ比べするのがおすすめです。


メニュー

【3種そば】

個人的に最もおすすめしたいのが「3種そば」です。上記の「そばの実」の各層から作られたそばの食べ比べができます。左から実の中心を使用した「更科」、中間付近を使用した「挽きぐるみ」、外側を使用した一般的に知られる「田舎」です。

価格:1150円

【2種そばと天ぷら】

写真にはありませんが季節ごとの天ぷらが付いた数量限定のそばセットです。一般的に知られるそば「田舎」とそばの実の中心を使用した「更科」によもぎを混ぜたそばの2種類がついています。いなりも含めると意外にボリュームがあります。

価格:1100円

【辛みだいこんのおろし蕎麦(いなり付き)】

鼻にツンとくるほど辛い大根おろしが特徴的なそばです。でもこの辛さが癖になり、お箸がどんどん進みます。辛い時には付属のいなりを食べると辛さが緩和されます。

価格:850円

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【唐招提寺】

世界遺産唐招提寺の創建は759年に唐から日本で初めて正式の戒律を伝えた鑑真和上です。純粋な律宗の研修道場として当初は「唐律招提」と称し、勅願を賜ってから「唐招提寺」となりました。毎年5月19日の「うちわ撒き」は特に有名な行事です。

詳しくはこちら→唐招提寺

【薬師寺】

世界遺産薬師寺の創建は680年、天武天皇は皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈願し藤原京に薬師寺を発願しました。698年に完成しましたが、天武天皇は完成を見ることなく亡くなりました。710年に都が平城京に移ると、薬師寺も718年に現在の地に移りました。

詳しくはこちら→薬師寺



アクセス

<住所> 奈良県奈良市五条町15−15

<電話> 0742-34-1088

<営業時間> 11:00〜夕暮れ

<定休日> 悪天候の日

<駐車場> あり(数台)



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