奈良県立万葉文化館



奈良県立万葉文化館

万葉のふるさと・奈良にふさわしい『万葉集』を中心とした古代文化に関する総合文化拠点として、開館されました。さらに当館では、日本の古代文化に関する調査・研究機能、万葉に関する文化の振興を図る展示機能(万葉ミュージアム)、万葉集に関する情報の収集提供を行う図書・情報サービス機能(万葉図書・情報室)を併せ持ちます。

【速報】新元号「令和」は万葉集から

新元号「令和」は万葉集が出典とされ、万葉文化館が注目を集めています。ここで「令和」の意味をもう一度おさらいしておきましょう。

新元号「令和」出典「万葉集

万葉集序文:初春の月にして 気淑く風らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす

意味:春の初めの良い月に爽やかな風が和らいでふいている その中で梅の花が美しい女性が鏡の前で おしろいをつけているかのように白く美しく咲き 宴席は高貴な人が身につける香り袋の香りのように薫っている

展覧会情報

館蔵品展 冬の万葉日本画展 大亦観風『万葉集画撰』を辿る 1月12日(土)〜3月3日(日)
特別展「近代美人画の精華ー培広庵コレクションによるー」 3月9日(土)~5月6日(月・祝)
特別展 広重展 ―雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく- 5月12日(土)~7月1日(日)
特別展 マンガで語る古代大和 7月14日(土)~9月30日(日)
特別展 クレパス画名作展 10月6日(土)〜12月16日(日)



館内案内

万葉文化館は1Fと地下1Fからなる二階建ての建物です。1Fは日本画展示室を始め、万葉に関する情報の収集提供を行う万葉図書・情報室やくつろぎのスペース、カフェレストランなどがあります。地下1Fは万葉劇場や歌の広場など万葉の世界表しています。※画像はHPから引用

【1F】

【地下1F】

近くのおすすめスポット

【飛鳥寺】

万葉文化館から徒歩10分の所にあります。日本最初の本格的な寺院として知られ、本尊・飛鳥大仏は有名です。また飛鳥寺のすぐ近くには蘇我入鹿の首塚があります。

詳しくはこちら→飛鳥寺

【飛鳥坐神社】

飛鳥坐神社(あすかにいます)は厳かな雰囲気が漂います。境内には数々の陰陽石が置かれており、子授けの神として知られています。2月第1日曜に催される「おんだ祭」は奇祭として多くの人が訪れます。

詳しくは→飛鳥坐神社



アクセス

<住所> 奈良県高市郡明日香村飛鳥10

<電話> 0744-54-1850

<拝観時間> 10:00~17:30(入館は17:00まで)

<休館日>
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)
年末年始
展示替日

<入館料> 大人 600円、学生 500円

<駐車場> 有料駐車場あり

電車・バスでお越しの場合
橿原神宮駅東口 2番のりば飛鳥駅行き(明日香周遊バス:赤かめ)「万葉文化館西口」下車(乗車時間約20分)



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