三輪山登拝





三輪山登拝

日本最古の神社である大神神社の御神体「三輪山」ですが、実は登拝出来ることをご存知でしたか?パワースポットとして名高い大神神社で間違いなく最もパワーのある場所がこの三輪山です。神様として祀っている山に足を踏み入れる体験は本当に貴重なことです。今回は三輪山登拝について手順や内容を紹介します。

大神神社とは

日本最古の神社として知られる大神神社は大和国一宮として全国の三輪信仰の総本社として栄えています。三輪山を御神体とするため当社では本殿はありません。また当社のシンボル的存在である大鳥居は高さ30mにもなる国内屈指の大鳥居です。

詳しくはこちら→大神神社

登拝の手順

登拝には手続きが必要で、そのためには登拝口である大神神社摂社の「狭井神社」にて手続きを行います。

受付時に専用の用紙に代表者の「住所」・「氏名」・「携帯電話の番号(緊急連絡先)」の3カ所を記入し、三輪山参拝証にあたる「襷」をつけ、登拝料300円を納めます。

登拝の所要時間は2〜3時間ほどです。※三輪山にトイレはない為、登拝前に済ませておきましょう。

【入山受付時間】9時〜14時

【入山登拝禁止日】※気象状況、その他の事情により登拝を禁止する場合があります。
・1月1日~3日
・2月17日
・4月9日
・4月18日(午前のみ)
・10月24日
・11月23日



登拝の注意事項

標高400mほどの三輪山ですが、途中足場の悪い箇所や急勾配があり、決して楽な道のりではありません。飲食禁止とされていますが、水分補給のみ許可されており、万全の対策が必要です。登拝中の撮影・火器の使用は禁止です。

また登山口にはお祓いをする場所が設けられており、入山前に必ずお祓いをしましょう。

アクセス

<住所> 奈良県桜井市三輪1422

<電話> 0744-42-6633

<駐車場> 無料駐車場あり

電車をご利用の場合
三輪駅から徒歩で15分



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