おんぱら祭



おんぱら祭

綱越神社例祭・通称「おんぱら祭」は、大神神社大鳥居の南側に位置する摂社綱越神社で行われ、夏を無病息災で過ごすことを祈る「夏越の祓」の祭典です。大神神社の夏越の祓は6月30日に行われますが、綱越神社では7月31日に行われます。前日30日に宵宮が行われ、31日の夜には2000発もの花火が夜空を彩ります

日程

7月30日 綱越神社例祭宵宮祭 16時半〜

7月31日 綱越神社例祭 10時〜

     おんぱら祭奉納花火大会 19時半〜(芝運動公園周辺)



大神神社とは

日本最古の神社として知られる大神神社は大和国一宮として全国の三輪信仰の総本社として栄えています。三輪山を御神体とするため当社では本殿はありません。また当社のシンボル的存在である大鳥居は高さ30mにもなる国内屈指の大鳥居です。

詳しくはこちら→大神神社

祭りの様子

30日の宵宮祭では 宵宮祭では祭典後に市中行進(パレード)や盆踊りが行われ、お祭り広場では様々な奉納演芸が行われます。

31日には10時からの祭典では、大祓詞を神職が唱える間に神馬が境内を三周する「神馬(引き」や、「水無月の 夏越しの祓へ する人は 千歳の命 延ぶといふなり」という古歌を唱えながら「茅の輪」をくぐるお祓いの神事が古式に則り行われます。



おんぱら祭のクライマックスとして19時半より奉納花火大会が催され、2000発の花火が 夜空を焦がします。※画像は引用

近くのおすすめスポット

【檜原神社】

山の辺の道沿いにあり、こちらも大神神社の摂社です。本殿がなく三ツ鳥居を通して神座を拝する古代祭祀の姿をとってい流のが特徴的な神社です。神社の前には茶屋もあり休憩スポットとしても知られます。

詳しくはこちら→檜原神社

【玄賓庵】

山の辺の道沿いにあり、平安時代初期に法相の六租の一人である玄賓僧都が隠棲された場所とされます。本尊・不動明王像はかつて大神神社神宮寺であり、現在の若宮社に安置されていましたが廃仏毀釈により現在の地に移されました。

詳しくはこちら→玄賓庵

アクセス

<住所> 奈良県桜井市大字三輪

<駐車場> 駐車場なし(祭り当日は神社に駐車できません)

電車をご利用の場合
三輪駅から徒歩で15分



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