五代松鍾乳洞



五代松鍾乳洞

五代松鍾乳洞があるこの辺りは、日本の代表的なカルスト地形として山口県秋芳洞と並んで有名です。この鍾乳洞は、昭和8年、発見者の「赤井五代松」さんの名前から五代松鍾乳洞と呼ばれています。

中はかなり狭く、足場の悪いところも多いため、足腰に自信のない方にはオススメできません。また鍾乳洞入口へはモノレール又は登山(10分ほど)が必要です。

鍾乳洞内

鍾乳洞の入口は非常に狭く、かなり屈んで進みます。80メートルほどの洞窟で、奥のメインホールには「大黄金柱」といわれる高さ8メートルの石柱をはじめ、発達した鍾乳石や巨大な石筍など、表情豊かな自然の造形が見られます。



モノレール

モノレール

登山道

鍾乳洞の入口にはモノレール、もしくは登山する必要があります。登山といっても10分〜15分程度ですが、足場の悪いところがありますので個人的にモノレールを推奨します。

<モノレール料金>
(上り)大人300円、子供200円、3歳以下無料

(下り)大人200円、子供100円、3歳以下無料

営業日・見学料

<営業時間> 9時30分~16時(3月中旬~11月)

<定休日> 水曜定休、12月~3月上旬 及び 荒天時 休業。

<見学料> 大人400円、子供200円、3歳以下無料



近くのおすすめスポット

【面不動鍾乳洞】

洞川温泉地区にあるもう一つの鍾乳洞です。この鍾乳洞は、面不動山の南斜面の中腹にあり、昭和8年に発見されました。五代松鍾乳洞より大きい鍾乳洞です。

詳しくはこちら→面不動鍾乳洞

【母公堂】

修験道の開祖・役行者の母「白専女」を祀るお堂です。現在、この地は女人禁制の結界口と定められ、母公堂と呼ばれるようになりました。現在では安産に霊験あらたかとされており、修験者だけでなく、安産祈願に多くの参拝者がこの地に訪れます。

母公堂についてはこちら→母公堂

【大峯山寺】

日本最高所に建つ寺院で世界遺産にも登録されています。創建は7世紀末、役行者が開基とされています。かつては吉野町の金峯山寺と大峯山寺は一つの寺院とされていました。本堂は重要文化財に指定されています。※女人禁制

詳しくはこちら→大峰山寺



アクセス

<住所>  奈良県吉野郡天川村大字洞川686−139

<電話> 0747-64-0188(ごろごろ茶屋)

<駐車場> 有料駐車場あり(500円)

電車・バスでお越しの場合
近鉄下市口駅からバスで(洞川温泉行き、終点『洞川温泉』下車)
洞川温泉バス停から徒歩



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