羅城門跡



羅城門跡

羅城門石碑

羅城門復元模型

平城京のメインストリートである朱雀大路の南端に都の正門として建てられたのが羅城門です。現在建物はなく羅城門跡として佐保川堤防の下にあり、発掘調査で遺構が確認されています。羅城門から朱雀大路が北の朱雀門まで4kmにわたり延びていました。

現在でも佐保川の橋から朱雀門を確認することができます。

平城宮跡

平城京は、710年につくられた都です。律令制に基づいた政治をおこなう中心地として、唐の都である長安をモデルとした東西約4.3km、南北約4.8kmの長方形の東側に、東西約1.6km、南北約2.1kmの外京を加えた総面積は約2,500ヘクタールと大規模な都でした。平城京のあった74年間は、奈良時代と呼ばれています。

現在では朱雀門や第一次大極殿や資料館が建てられ、商業施設も建てられ奈良の観光地として多くの人が訪れています。

詳しくはこちら→平城宮跡



近くのおすすめスポット

【賣太神社】

古事記編纂に携わった稗田阿礼を主祭神とし、天鈿女命、猿田彦命を配祀神として祀る神社で、古事記ファンには聖地として知られます。毎年8月16日に行われる「阿礼祭」は特に有名です。稗田環濠集落の一部でもあります。

詳しくはこちら→賣太神社

【稗田環濠集落】

賣太神社を含む東西250m、南北200mの環濠は稗田環濠集落と呼ばれる大和の環濠の代表例として有名です。詳しいことはわかっていませんが、室町時代には現在のような形になっていたと考えられています。

詳しくはこちら→稗田環濠集落



アクセス

<住所> 奈良県奈良市西九条町5丁目

<駐車場> なし

電車でお越しの場合
JR大和郡山駅より徒歩15分



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