生駒聖天お彼岸万灯会(宝山寺)



生駒聖天お彼岸万灯会

生駒市の宝山寺では毎年秋分の日に境内一面、万の燈明を灯された中、懺悔・滅罪・四恩(父母・国土・衆生・三宝)・祖先に日頃の感謝を表す法要が17時より行われます。

参道から続く幽玄な灯りに参拝者は秋の訪れを感じます。

日程・場所

【日程】秋分の日(9月23日)

【時間】17時〜

【場所】宝山寺



お彼岸万灯会の様子

法要は17時から始まりますが、お彼岸万灯会が最も盛り上がりを見せるのは日が暮れてからです。特に人気な場所は「大鳥居」と「本堂前」でしょうまたそれぞれの灯籠に奉納された絵も必見です。

宝山寺について

奈良県と大阪府の県境にあり、生駒山中腹にある宝山寺は「聖天さん」と呼ばれ親しまれています。年間300万人とも言われる参拝客は県内屈指の数です。客殿である獅子閣の特別公開やお彼岸万燈会、12月1日の大根炊きなど行事には県内外から多くの人が訪れます。

詳しくはこちら→宝山寺



近くのおすすめスポット

【大聖院】

お茶堂から徒歩5分ほどに位置する大聖院はかつては唐招提寺の修行場として創建され、現在でも多くの方が滝行をされています。役行者や弘法大師がこの地には大きな力があると言われ続けてきた神聖な場所でもあります。

詳しくはこちら→大聖院

【大乗滝寺】

生駒山の中腹にある寺院で、8世紀の初頭、行基菩薩に開かれたとされています。さらに1700年代に宝山寺開祖湛海律師が初めてこの地を訪れ、観音の霊場にふさわしい勝地であるこの地を大いに賞でて、渓流のほとりに神足石の碑を残しました。

詳しくはこちら→大乗滝寺

【教弘寺】

生駒山の中腹にあるひっそりとした山岳寺院です。修験道の祖である役行者が開山したとされる古刹は最盛期には多くの諸堂を有したとされています。現在では本堂と中之坊、奥の坊だけになり無住の寺院です。

詳しくはこちら→教弘寺



アクセス

<住所> 奈良県生駒市門前町1−1

<電話> 0743-73-2006

<駐車場> 無料駐車場あり(混雑するため公共交通機関の利用を推奨)

電車をご利用の場合
近鉄生駒駅下車ケーブル線(1時間に3回・20分毎に発車)鳥居前駅から宝山寺駅まで約6分。宝山寺駅下車徒歩10分



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