ふるまつり(石上神宮)



例祭・ふるまつり

石上神宮最大の祭典である例祭は「ふるまつり」とも呼ばれています。本宮当日は10時より例祭を斎行、この時稚児より荷前(のさき・新穀の穂のついたままの稲株)が奉られ奉幣の儀を行います。さらに13時に渡御行列が進発、御旅所まで往還して、16時に還御祭が行われます。渡御の行列は総勢200人に及ぶ県内最大規模のものです。

日程・場所

【日程】宵宮祭:10月14日
    本宮 :10月15日 10時〜
    後宴祭:10月16日

【場所】石上神宮



石上神宮について

国宝・七支刀で知られ、記紀(古事記・日本書紀)にも登場する国内有数の古社です。『日本書紀』に記された「神宮」 は伊勢神宮と石上神宮だけであり、その記述によれば日本最古設立の神宮としても知られます。また石上神宮は本来、本殿は存在せず、拝殿の禁足地を「布留高庭」「御本地」などと称して祀っています。

詳しくはこちら→石上神宮

祭りの様子

例祭は10時から始まりますが、メインの神輿渡御は13時より約4km離れた御旅所へ向かい16時に戻ります。華やかな神輿の行列に多くの人が境内だけでなく沿道でも見守ります。



アクセス

<住所> 奈良県天理市布留町384

<電話> 0743-62-0900

<駐車場> 無料駐車場あり

<参拝時間> 5:30分〜17:30

電車・バスをご利用の場合
天理駅から徒歩で30分、または奈良交通バス苣原行き乗車、「石上神宮前」下車7分、徒歩5分。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です