大鳥居大注連縄奉納(宝山寺)



大鳥居大注連縄奉納

宝山寺では、もち米の藁で作られた注連縄を大鳥居にかける法要が毎年12月16日に行われます。法要の後に「六根清浄」の掛け声とともに注連縄は鳥居に吊り上げられます。一般参拝の方も注連縄の吊り上げに参加でき、力を合わせて完成させます。

最後に注連縄に使用された藁のもち米を授けていただけます。

2021年は中止

2021年(令和3)は新型コロナウイルス感染症拡大防止につき中止となりました。

日程・場所

【日程】12月16日 10時〜

【場所】宝山寺 大鳥居

宝山寺とは

奈良県と大阪府の県境にあり、生駒山中腹にある宝山寺は「聖天さん」と呼ばれ親しまれています。年間300万人とも言われる参拝客は県内屈指の数です。客殿である獅子閣の特別公開やお彼岸万燈会などの行事には県内外から多くの人が訪れます。

詳しくはこちら→宝山寺



大注連縄奉納の様子

法要から注連縄の吊り上げ完了まで約30分ほどのコンパクトな内容ですが、宝山寺を代表する行事として毎年多くの人が参加しています。法要では皆さんの家内安全なども祈願してくださいます。

【動画】



近くのおすすめスポット

【大聖院】

お茶堂から徒歩5分ほどに位置する大聖院はかつては唐招提寺の修行場として創建され、現在でも多くの方が滝行をされています。役行者や弘法大師がこの地には大きな力があると言われ続けてきた神聖な場所でもあります。

詳しくはこちら→大聖院

【大乗滝寺】

生駒山の中腹にある寺院で、8世紀の初頭、行基菩薩に開かれたとされています。さらに1700年代に宝山寺開祖湛海律師が初めてこの地を訪れ、観音の霊場にふさわしい勝地であるこの地を大いに賞でて、渓流のほとりに神足石の碑を残しました。

詳しくはこちら→大乗滝寺

【教弘寺】

生駒山の中腹にあるひっそりとした山岳寺院です。修験道の祖である役行者が開山したとされる古刹は最盛期には多くの諸堂を有したとされています。現在では本堂と中之坊、奥の坊だけになり無住の寺院です。

詳しくはこちら→教弘寺



アクセス

<住所> 奈良県生駒市門前町1−1

<電話> 0743-73-2006

<駐車場> 無料駐車場あり

電車をご利用の場合
近鉄生駒駅下車ケーブル線(1時間に3回・20分毎に発車)鳥居前駅から宝山寺駅まで約6分。宝山寺駅下車徒歩10分



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