奈良で新型コロナウイルス感染



追記 ※4月9日

4月9日新たに4名の方が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

これで奈良県では34人目の感染者となります。奈良県では毎日一桁人数で増加していますが、隣県の大阪府や兵庫県、また東京都など大都市ではついに緊急事態宣言が発表されるなど今後も奈良県だけでなく隣県にも注意が必要です。

今後も最新情報が入りましたら、こちらで追記します。

イベントの中止・博物館等の休館情報はこちら↓↓

コロナウイルスに伴うイベント等中止情報

奈良で新型コロナウイルス感染

厚生労働省は2月28日、奈良県在住の60代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。中国武漢市への渡航歴はなく、国内で人から人への感染が確認されたのは初めてのケースです。

今後も日本人への感染が考えられますので、奈良県民だけでなく日本全国皆さん注意しましょう。

今回はコロナウイルスの感染予防や感染が疑わしい場合の対応などを紹介します。

※この記事の情報は主に首相官邸から引用しています

コロナウイルスとは?

過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。

感染パターン

現在感染パターンは以下の2種類だとされています。

・飛沫感染・・・くしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染(観光地では要注意)

・接触感染・・・感染者がくしゃみや咳を手で押さえる。その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く。別の人がその物に触ってウイルスが手に付着。その手で口や鼻を触って粘膜から感染(公共交通機関で要注意)



新型ウイルス対策と予防

誰でも簡単にできる対策と予防を紹介します。

・手洗い・・・外出時はもちろん、食事前など普段よりこまめに行いましょう。

・マスクの着用・・・咳き込む人はもちろん、そうでない人も着用した方が良いでしょう。

・適度な湿度を保つ・・・空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。加湿器などを使いましょう。

・普段からの健康管理・・・普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

感染したかも?と感じたら

武漢市から帰国・入国される方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合や解熱剤などの薬剤を使用している場合には、検疫所で必ず申し出てください。

新型コロナウイルス関連肺炎に罹患している可能性の高いと場合際は「最寄の保健所又は自治体の保健相談センター等」に相談して下さい。



今後の奈良の主な行事

観光地である奈良県では3月以降も有名行事が数多くあり、国内外から多くの人が訪れます。できる限り今年は見送った方が良いですが、万が一行かれる際は最前の注意を心がけてください。

以下は今後の主な有名行事をまとめています。

3月末〜4月上旬 吉野千本桜の花見

春の吉野を満喫しよう

4月8日 仏生会

仏生会・花会式

4月8日 修二会(新薬師寺)

修二会(新薬師寺)

4月14日 聖衆来迎練供養会式(當麻寺)

練り供養会式

4月19日 饅頭まつり(漢國神社)

饅頭まつり



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