大和な雛まつり



大和な雛まつり

大和郡山市の城下町一帯では「大和な雛まつり」が開催されます。大和な雛まつりとは旧城下町一帯で寺社・町屋・店舗などに雛人形が飾られるイベントです。特に寺社・登録有形文化財の町屋、商家、町家での公開は人気で期間中多くの人が訪れます。

日程・場所

【日程】2月22日(土)〜3月3日(火)

【場所】大和郡山市内城下町一帯



おすすめ場所

【箱本館】

江戸時代から続いた藍染め商の町屋を藍と金魚が楽しめる空間に再生しました。雛まつり期間中は箱本館の至る所に雛人形が飾られ、特に「吊るし雛」は必見です。

【町屋物語館】

風情あふれる町屋建築で大正時代の遊郭建築です。現在では有形登録文化財に指定されています。雛まつり期間中は階段を利用した巨大な雛壇や100年近く前に雛人形など大和な雛まつりで最も人気の場所です。

【源九郎稲荷神社】

奈良県で最も有名な稲荷神社として知られ、諸説ありますが「日本三大稲荷の1つ」に数えられます。神社の名前である源九郎は、歌舞伎の「義経千本桜」にも出てくる源九郎狐のことであり演じた歌舞伎俳優が訪れたりしています。

神社について詳しくはこちら↓↓

源九郎稲荷神社



街中に雛人形が

城下町では至るお店のショーウィンドウなどに雛人形が飾られています。町を散策しながら探してみると面白いです。普段絶対見ることのない商品と雛人形のコラボは大変興味深いものがあります。



大和郡山「盆梅展」

雛まつりの期間中併せてオススメしたいのがこの盆梅展です。大和郡山市では市内の愛好家が育てた「盆梅」約120鉢を、日本でもめずらしい「お城の櫓」の中という厳かな雰囲気の中で堪能できます。さらに櫓の外でも梅が咲き誇り、郡山城は梅で咲き乱れます。

詳しくはこちら↓↓

大和郡山「盆梅展」

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