若草山焼き



若草山焼き

「若草山」で行われる冬の奈良を代表する伝統行事です。日が沈んだ18時過ぎより花火が打ち上げられ、その後山麓中央の大かがり火から松明に火を移し、若草山の正面に火を運びます。法螺貝、ラッパの合図で約33ヘクタール、周囲3800メートルの草地に一斉点火し、山全体を炎が包み込みます。

山焼きの歴史

若草山三重目の頂上には、鶯塚古墳(前方後円墳)があり、かつてこの古墳から幽霊が出て人々を恐がらせるけれど山を焼くと幽霊が出なくなる。また翌年1月頃までに山を焼かないと良くなければ、なにか望ましくないことが起こる。といった迷信があり、この山を通る人が勝手に火をつけるようになったといわれています。



日時・スケジュール

【日程】1月第4土曜日 ※2019年 1月26日

【スケジュール】
鹿せんべい飛ばし大会(12:00~14:30)

三社寺(春日大社興福寺東大寺)にゆかりのある温食(13:00~19:00)

音楽奉納(15:45~16:30、18:30~19:00)

若草山焼き行事
16:45 御神火奉戴祭
17:05 聖火行列出発
17:15 松明点火
17:40 野上神社祭典
18:15 大花火打ち上げ
18:30 山焼き一斉点火

山焼きおすすめスポット

若草山山麓・・・一番間近で山焼きを見る事ができます(混雑必至)

奈良公園 浮雲園地・・・一番程よい距離感で山焼きを楽しめます。

平城宮跡・・・最も人が少なく個人的に一番おすすめのスポット



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