肉筆浮世絵



肉筆浮世絵

肉筆浮世絵とは一般的な浮世絵は版画技法を用いますが、版画ではなく絵師が自筆で描いた浮世絵のことを指します。版画では表せない細かな彩色が特徴的です。一般的な絵画と置き換えると分かりやすいかもしれません。

今展示では奈良県立美術館所蔵の「吉川観方コレクション」「由良コレクション」の肉筆浮世絵と、重文「舞踊図」(京都市蔵)、山口素絢の美人画の代表作「太夫雪見図」(京都府蔵、京都文化博物館管理)などが展示されます。

会場・会期

公開期間:平成31年1月19日(土)~3月17日(日)

休館日:1/21(月)、1/28(月)、2/4(月)、2/12(火)、2/18(月)、2/25(月)

公開時間:9時~17時(受付は16時半)

観覧料:大人400円

会場:奈良県立美術館



作品

今展示の主な作品を紹介しています。前期・後期で作品の展示替えがある為、一度の観覧で全ての作品が見れるわけではありません。また詳しい解説が載っている図録(1300円)も販売されています。

伝吉野太夫画像

振袖美人図

祇園社頭観桜図屏風

雛形絵巻

近くのおすすめスポット

【興福寺】

「古都奈良の文化財」の一つとして世界遺産に登録され、西国三十三所の第九番札所や阿修羅像で知られます。さらに国宝仏像は全国の13%がここ興福寺の仏像です。平成30年10月には中金堂が落慶しました。

詳しくはこちら→興福寺

【奈良国立博物館】

氷室神社の前にある博物館です。正倉院展などで知られ、年間を通じて様々な展示があります。また仏像館も併設され、国宝な重要文化財の仏像を毎日見ることができます。

詳しくはこちら→奈良国立博物館




アクセス

<住所> 

<電話> 0742-23-3968

<駐車場> なし(近隣に民間の駐車場あり)




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