教弘寺



教弘寺

生駒山の中腹にあるひっそりとした山岳寺院です。修験道の祖である役行者が開山したとされる古刹は最盛期には多くの諸堂を有したとされています。現在では本堂と中之坊、奥の坊だけになり無住の寺院です。

御朱印はこちら→教弘寺御朱印(松尾寺にて授与)

歴史

創建は白鳳時代、修験道の祖・役行者が如意輪観世音像を本尊として安置し、霊地として開いた寺であると伝えられています。その後弘法大師も訪れています。江戸時代の『大和名所図会』には六坊の塔頭によって構成されていたといいますが、現在ではそのほとんどを失い、本堂と中之坊、奥の坊だけとなりました。



境内の様子

無住の寺院であるため、境内はひっそりとしています。

不動明王像

稲荷社

五輪塔



近くのおすすめスポット

【宝山寺】

奈良県と大阪府の県境にあり、生駒山中腹にある宝山寺は「聖天さん」と呼ばれ親しまれています。年間300万人とも言われる参拝客は県内屈指の数です。

詳しくはこちら→宝山寺

アクセス

<住所> 奈良県生駒市小倉寺町539

<電話> 0743-74-1111(生駒市生涯学習課)

<駐車場> なし

<拝観> 境内自由

電車をご利用の場合
南生駒駅からタクシーで約10分、徒歩で約80分、または暗越奈良街道の鬼取町への分岐点から徒歩約30分



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