南門(平城宮跡)





南門

朱雀門と大極殿の間にある南門は、第一次大極殿の正門であるとともに、天皇が出御し、叙位や饗宴が行われた場所でもありました。奈良文化財研究所による発掘調査の成果と復元検討から、入母屋造の二重門で高さ20m、幅22.1m、奥行き8.8mの礎石建ちとして復元しています。

【特別公開】

2020年11月・12月、2021年1月の各土曜日に復元現場見学会が行われます。普段はガラス越しにしか見ることのできない内部の状況ですが、今回は中に入っての見学となります。

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南門 復元現場見学会

現場の様子

修復の現場はガラス越しに見学することができます。現在はまだ復元が始まったばかりなのでほとんど何も見えませんが、2022年の完成に向けて徐々に進んでいくことでしょう。

【2019年以降の復元予定】
2019年
木材加工
初重組立(軒廻り地垂木まで)
塗装工事

2020年
二重組立
小屋組
初重
二重高欄・建具工事
瓦・左官・塗装工事

2021年
塗装・左官・錺金物工事

2022年
春に完成予定


平城宮跡の施設

平城宮跡には様々な施設があり、一日中楽しむことができます。詳しくは各項目にて

平城宮跡(メインページ)↓↓

平城宮跡

朱雀門↓↓

朱雀門

平城宮跡資料館↓↓

平城宮跡資料館

遺構展示館↓↓

遺構展示館

東院庭園↓↓

東院庭園

宇奈多理坐高御魂神社(平城京に隣接)↓↓

宇奈多理坐高御魂神社

近くのおすすめスポット

【西大寺】

真言律宗総本山の寺院で、西大寺駅から徒歩数分のところにあります。かつては西の西大寺、東の東大寺と対をなすほどの大きさを誇っていましたが衰退し、鎌倉期に叡尊上人が復興し現在に至ります。

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西大寺

【喜光寺】

行基菩薩ゆかりの寺として知られる寺院です。古くは「菅原寺」と呼ばれていましたが、748年に聖武天皇より「喜光寺」の寺号を賜りました。神仏分離が行われた明治頃には荒廃していましたが、現在は再興しています。

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喜光寺



アクセス

<住所> 奈良県奈良市二条大路南三丁目5番1号

<電話> 0742-36-8780

<開園時間> 9:00~16:30

<休演日> 月曜日、年末年始

<見学料> 無料

<駐車場> 有料駐車場あり

電車・バスでお越しの場合
大和西大寺駅から徒歩20分
近鉄奈良駅・JR奈良駅から
・路線バス学園前駅行きにて「朱雀門ひろば前」下車すぐ
・ぐるっとバス 朱雀門ひろばターミナル着



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