長髄彦本拠の碑



長髄彦本拠の碑

生駒市白庭台の住宅地に神武天皇と戦った長髄彦(ながすねひこ)の本拠地があった場所とされる碑が建っています。

長髄彦とは『古事記』では那賀須泥毘古、また登美能那賀須泥毘古(トミノナガスネビコ)、登美毘古(トミビコ)とも表記されます。神武東征の場面で、大和地方で東征に抵抗した豪族の長として描かれている豪族です。この地は特に神武天皇と戦ったとされる場所で、富雄川付近には関連する場所が多数あります。

近くのおすすめスポット

【長弓寺】

神武天皇、長髄彦の戦いがあった神話の地に聖武天皇の勅願により行基が建立された国宝の本堂を持つ、奈良を代表する古刹です。現在はあじさいの寺としても有名で、境内を彩るあじさいを多くの参拝客が見にきます。

詳しくはこちらから→長弓寺

【稲葉谷の石佛】

ここから数分のところに地蔵堂があり、堂の後方の岩を登れば行者磨崖仏があります。かつては堂の後方は鬱蒼とした樹林でしたが、土地区画整理事業に伴い改修工事が行われ、磨崖笠行者像や石灯籠などは遠くからも拝めるようになりました。

詳しくはこちらから→稲葉谷の石佛



アクセス

<住所> 奈良県生駒市上町2745−1

<駐車場> なし

電車・バスでお越しの場合
白庭台駅から徒歩12分



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