日本画家 南正文作品展『よろこびの種を』



日本画家 南正文作品展『よろこびの種を』

幼くして両腕を切断し、口筆画家として活躍した南正文さんの作品展です。

またオープニングセレモニーとして28日にはマリンバの演奏なども行われます。

包み込むような優しさ温かさ、溢れ出るエネルギー、凛とした美しさ、南さんの日本画は、南さん自身の生きたかそのものです。本展の作品を見てあなたは何を感じますか?

会期・会場

会期:2019年9月28日(土)〜10月4日(金)

会場:東大寺総合文化センター 地下ホール

入場料:無料

入館時間:10時〜17時 ※最終日は10時〜14時



同時開催 ドキュメンタリー映画

「日本のマザーテレサ」と称される大石順教尼とその最後の弟子、日本画家 南正文さんの人生を描いたドキュメンタリー映画「天からみれば」です。共に両腕がない二人。南さんは口筆で絵を描き、大石順教尼を教えを守ることで人生を開眼していく。日本画とドキュメンタリー映画、どうぞあわせてご覧ください。

チケット代:1000円

上映時間 11:00〜、14:00〜(最終日は11:00のみ)

オープニングイベント開催

初日である28日にはオープニングイベントが開催されます。

・第一部  映画「天からみれば」の上映及び舞台挨拶 10時〜12時(入場料:2000円)

・第二部 心に響くコンサート、映画「天からみれば」の上映 13時〜16時(入場料:3000円)

チケット予約・問い合わせ

TEL 080-2356-4534

FAX 0742-77-3610

 一般社団法人 南正文よろこびの種を 事務局



近くのおすすめスポット

【東大寺ミュージアム】

本展と同じ建物の東大寺ミュージアムは「東大寺の歴史と美術」をテーマに、奈良時代の東大寺創建、鎌倉時代の東大寺復興、室町時代から江戸時代にかけての再度の再建など各時代に生み出された寺宝を紹介しています。

詳しくはこちら→東大寺ミュージアム

【南大門】

東大寺総合文化センターの手前にある日本最大の山門「東大寺南大門」です。創建時の南大門は平安時代に大風で倒壊し、現在は鎌倉時代に東大寺復興に尽力された重源上人によって再建されました。国内最大の仁王像・金剛力士像も有名です。

詳しくはこちら→南大門



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です