安寧天皇畝傍山西南御陰井上陵



安寧天皇畝傍山西南御陰井上陵

第3代安寧天皇(綏靖天皇5年 – 安寧天皇38年)の陵墓とされています。綏靖天皇の皇子として生まれ、2年1月、片塩浮孔宮(石園座多久虫玉神社)に都を移しました。安寧天皇38年12月6日に57歳で崩御。

しかし欠史八代と呼ばれる実在が不確かな天皇の一人であり上記の事以外はほとんど不明です。

安寧天皇ゆかりの地

安寧天皇畝傍山西南御陰井上の近くには、安寧天皇神社や陵号の由来になったとされる古井戸の「御陰井」が陵南の集落中にあります。どちらも観光地とは言い難い無人の場所です。

安寧天皇神社

御陰井



近くのおすすめスポット

【畝傍山南纖沙溪上陵】

安寧天皇畝傍山西南御陰井上陵のすぐ近くに位置する安寧天皇の第二皇子・懿徳天皇陵です。

詳しくはこちら→畝傍山南纖沙溪上陵

【橿原神宮】

畝傍山南纖沙溪上陵の隣に鎮座する神武天皇を御祭神とする神社です。明治時代に橿原宮跡に創建されました。建国記念日に行われる「紀元祭」には多くの人が訪れます。

詳しくはこちら→橿原神宮

【神武天皇陵】

正式名は「畝傍山東北陵」。初代神武天皇の陵墓です。畝傍山の北東の麓、橿原神宮に北接する神武天皇陵は、円丘で周囲は約100m、高さ5.5mの広い植え込みがあり、幅約16mの周濠をめぐらせています。

詳しくはこちら→神武天皇陵



アクセス

<住所> 奈良県橿原市吉田町

<駐車場> なし

電車でお越しの場合
橿原神宮西口より徒歩8分



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