奈良のふゆ酒



奈良のふゆ酒

奈良の酒の普及を目指す「古都のお酒で乾杯しよう実行委員会」が、奈良県を代表する蔵元5社(升平・豊祝・春鹿・梅乃宿・猩々)の共通ブランド「奈良のふゆ酒」を販売しました。

実は今年で7年目を迎えるこのシリーズ。毎年大変好評でセットで飲み比べはもちろん、お気に入りのお酒だけを購入することも可能です。

5種類で計4000本を発売予定で、例年であれば翌年の1月〜2月ごろに販売を終えます。

販売場所は奈良県内の酒小売店、Amazon泉屋通販サイトYahooショッピング、などで購入が可能です。

個人的にはGO TOトラベルを利用して、奈良のお土産に最適かもしれませんね。

升平

奈良市にある八木酒造です。当社は、名勝奈良公園の南東、春日原始林山麓の名水地「清水町」において、江戸時代以前に創業した酒造業「横田屋」を、大阪堂島の米商八木千之助が 明治10年に継承し、今日に至ります。代表銘柄の「升平」は大正年間、二代目八木幸彦が、官休庵宗匠、木津宗一師より銘を受けたもの。

住所:奈良市高畑町915番地

豊祝

奈良豊澤酒造の代表銘柄で創業は明治元年、その後昭和40年代、日本全国で普通酒が全盛の頃、 当蔵の4代目・豊澤安男は「これから世の中が豊かになるにつれ、 消費者は本当に良い酒を望むはずだ」と考えました。そして、力を入れたのが純米酒造りです。「高品質のお酒をたくさんの方に飲んでいただきたい」という思いから、現在でも価格を抑えながら最高品質のお酒を提供しています。

住所:奈良市今市町405



春鹿

奈良を代表する蔵元です、奈良では至るお店で提供されている他、コンビニでも取り扱っているほどの人気の蔵元です。

酒銘の由来は、春日の神々が鹿に乗って奈良の地へやってきたという伝説から、「春日神鹿」と名付け後に「春鹿」(はるしか)に改め現在に至ります。

春鹿についてはこちら↓↓

春鹿

梅乃宿

菩提山正暦寺に「日本清酒発祥之地」の碑が建ち、初めて日本酒が醸造されたという言い伝えがある万葉の地、奈良。この奈良の葛城山の麓で、1893年に梅乃宿は産声をあげ、大和の地酒にこだわり続けて120余年の時を過ごしてきました。重ねた歴史を礎に、確かな酒造りを続けています。日本酒の醸造におけるオートメーション化が進むなか、梅乃宿は人が手をかける製法を守りながら、心地よい余韻を残す懐の深いお酒を造り続けています。

住所:奈良県葛城市東室27



猩々

清酒「猩々」醸造元の北村酒造株式会社は、天明八年(西暦1788年)の創業で、酒銘「猩々」は、謡曲「猩々」に由来し、“よも尽きじ萬代までの〈竹の葉の)酒、酌めども尽きず、飲めどもかわらぬ”をモットーに、時代に媚びることなく、酒造りの基本を大切にして、業を重ねてまいりました。

奈良の南を代表する酒蔵として創建以来県民に愛されています。

住所:吉野郡吉野町上市172-1



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