平城宮跡



平城宮跡

平城京は、710年につくられた都です。平城京のあった74年間は、奈良時代と呼ばれています。現在では朱雀門や第一次大極殿や資料館が建てられ、商業施設も建てられ奈良の観光地として多くの人が訪れています。

御朱印はこちら→平城宮跡御朱印

歴史

藤原京(現 藤原宮跡)から710年にこの地へ遷都され平城京が始まりました。律令制に基づいた政治をおこなう中心地として、唐の都である長安をモデルとした東西約4.3km、南北約4.8kmの長方形の東側に、東西約1.6km、南北約2.1kmの外京を加えた総面積は約2,500ヘクタールと大規模な都でした。

しかし平城京はわずか74年で幕を閉じ、その後は荒廃し田畑となっていました。しかし江戸時代末期からの調査研究やその後の地元民間有志の活動などを通じ、その保存整備が進められ、現在では一部の建物が再建されています。


年中行事

平城宮跡では年間を通じて様々な行事があります。

大立山祭りの様子

天平祭の様子

1月26日・27日 奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり
5月 平城京天平祭
8月 平城京天平祭・夏
9月 東院庭園観月会
11月 平城京天平祭・秋

主な施設

平城宮跡には様々な施設があり、一日中楽しむことができます。詳しくは各項目にて

第一次大極殿
朱雀門
南門(復元中)
平城宮跡資料館
遺構展示館
東院庭園
宇奈多理坐高御魂神社(平城京に隣接)


アクセス

<住所> 奈良県奈良市二条大路南三丁目5番1号

<電話> 0742-36-8780

<駐車場> 有料駐車場あり

電車・バスでお越しの場合
大和西大寺駅から徒歩20分
近鉄奈良駅・JR奈良駅から
・路線バス学園前駅行きにて「朱雀門ひろば前」下車すぐ
・ぐるっとバス 朱雀門ひろばターミナル着



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