世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」



法隆寺地域の仏教建造物

1993年に日本初の世界遺産として登録されました。法隆寺地域の仏教建造物とは奈良県斑鳩町の法隆寺と法起寺の建造物から構成されるユネスコ世界遺産です。

この遺産には法隆寺の建造物47棟法起寺の三重塔を加えた48棟が含まれ、特に法隆寺西院伽藍は世界最古の木造建築物として有名です。

今回は「法隆寺地域の仏教建造物」の各施設を紹介し、各ページにはアクセスや行事日程も記載しています。

法隆寺

現存する日本最古の木造建築物と知られる寺院です。多くの国宝を有し、国内では1ヶ所における国宝建築物・国宝仏像が共に1番多く指定されています。また春と秋には秘仏公開や寺宝展が行われ多くの人が訪れています。

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法隆寺



法起寺

聖徳太子が法華経を講じた「岡本宮」を寺にに改めたものと伝えられ、太子御建立七ヵ寺の一つに数えられる国内最古級の寺院です。現存する国内最古の三重塔や、重要文化財に指定されている十一面観音像、秋にはコスモスの名所で知られます。

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法起寺

その他の世界遺産

【古都奈良の文化財】

1998年12月に世界遺産に登録された「古都奈良の文化財」です。奈良市にある8つの施設から構成される日本で9つ目の世界遺産です。東大寺や春日大社など奈良を代表する社寺の多くが登録されています。

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世界遺産「古都奈良の文化財」

【紀伊山地の霊場と参詣道】

奈良県・和歌山県・三重県またがる3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)と参詣道(熊野参詣道、大峯奥駈道、高野山町石道)を登録対象とする世界遺産です。参詣道が世界遺産に登録されている珍しい世界遺産です。

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世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」



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