吉城園



吉城園

旧正法院家住宅(吉城園)は『興福寺古絵巻』によると、興福寺子院「摩尼珠院」があったところとされています。しかし明治になってからは民間の所有となりました。平成になり庭園鑑賞や茶会を開く場として利用されるようになり現在に至ります。

平成23年3月、大正期の近代和風住宅として、奈良県有形文化財に指定されました。

茶室は予約制になりますが、どなたでも利用可能です。

園内の様子

園内は「池の庭」「苔の庭」「茶花の庭」からなり、苔の庭には離れ茶室があります。また園内は四季折に姿を変え、特に紅葉の季節には多くの人が訪れています。

【池の庭】



【苔の庭】

【茶花の庭】

【十三重の石塔】

【礎石】



紅葉の様子

例年11月上旬〜中旬にかけて園内の紅葉が見頃を迎えます。

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【依水園】

吉城園に隣接する国の名勝に指定されて日本庭園です。庭園では東大寺南大門・若草山・春日山・御蓋山を一望できる贅沢な空間は特に人気です。さらに三秀亭では庭園を眺めながら喫茶や食事をいただくことが出来ます。

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依水園・寧樂美術館

【興福寺】

かつて吉城園は興福寺子院でした。興福寺は吉城園から徒歩5分ほどの場所にあり、世界遺産「古都奈良の文化財」の一つとして登録され、西国三十三所の第九番札所や阿修羅像で知られます。さらに国宝仏像は全国の13%がここ興福寺の仏像です。

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興福寺

【東大寺南大門】

世界最大級の木造建築物である大仏殿にふさわしい国内最大の山門です。創建時の南大門は平安時代に大風で倒壊し、現在の南大門は鎌倉時代に再建されました。南大門には大仏師運慶・快慶が共作した国内最大の仁王像が参拝者を出迎えます。

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南大門

アクセス

<住所> 奈良県奈良市登大路町60-1

<電話> 0742-22-5911

<開園時間> 9:00〜17:00(入園は16:30まで)

<休園期間> 2月24日〜2月末

<入園料> 無料

<駐車場> 近隣にコインパーキングあり

電車でお越しの場合
近鉄奈良駅より徒歩15分



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