閻魔もうで



閻魔もうで

閻魔もうでとは閻魔王のご縁日である1月16日に行われる行事です。

地獄では亡者も鬼たちも骨休みの日とされています。これにちなみ江戸時代の奉公人が休みをもらって閻魔さんを祀るお寺詣りをするようになりました。これが閻魔もうでの起源とされています。

現在では参拝者の無病息災と諸願成就を「閻魔さん」にお願いする加持祈祷を勤修します。

行事予定

紙芝居の様子

御祈願のお授け品

毎年1月16日

法要・・・午前10時より宝蔵にて(約30分ほど)

御祈祷・・御祈祷受付で随時受け付けています。最終は午後3時まで

福引・・・御祈祷を申し込みされた方が参加できます(随時)

紙芝居・・地獄めぐりを上映(随時)

甘酒・・・午前10時より本堂裏で随時無料接待しています。



白毫寺

大文字焼きで知られる高円山の西麓に鎮座する真言律宗の寺院です。花の寺として知られ、特に五色椿は有名で奈良三名椿に数えられます。また高台にあることから奈良を一望できます。

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白毫寺

オススメのお土産

【えんま大王手ぬぐい】

白毫寺で最も人気のお土産です。白毫寺を代表する閻魔大王を全面にデザインした手ぬぐいで度々売り切れています。

1500円

【御守護札】

当日限定のお札です。法要が行われている宝蔵で購入できます。60cmほどある大きなお札で、赤々とした他にはない迫力あるデザインです。大きな閻魔大王の文字が御守りの効果を引き上げてくれそうです。

300円

近くのおすすめスポット

【新薬師寺】

伐折羅大将をはじめとする国宝・十二神将像で知られる華厳宗・新薬師寺です。創建された奈良時代には南都十大寺の1つに数えられる七堂伽藍が建ち並ぶ大寺院でした。予約制ですが「香薬師堂」の拝観もできます。

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新薬師寺

【不空院】

新薬師寺のすぐ近くにある不空院は重文・不空羂索観音像を本尊とする真言律宗の寺院です。東大寺法華堂興福寺南円堂の不空羂索観音像と並び「三不空羂索観音」と称されます。公開日を除き普段は予約拝観となっているので公開日は要チェックです。

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不空院

【宅春日神社】

山辺の道沿いにある神社です。新薬師寺から白毫寺へと続く道中にあります。この地を大宅郷と称していたので宅春日と名付けたとされます。

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宅春日神社

【麹と野菜のお料理 花】

新薬師寺と白毫寺の途中にある古民家風の建物が「麹と野菜のお料理 花」です。その名の通り「麹」を使用したお料理が楽しめます。「食で命を届ける」ことをコンセプトとしており、体の内側から健康になれるお料理です。基本的にランチ営業のみでディナーは要予約。

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麹と野菜のお料理 花



アクセス

<住所> 奈良県奈良市白毫寺町392

<電話> 0742-26-3392

<拝観時間> 9時〜17時

<拝観料> 400円(1月16日は無料)

<駐車場> 近隣に民間の駐車場あり

電車・バスでお越しの場合
近鉄奈良駅、JR奈良駅からバスで高畑町下車徒歩20分



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